ウルセラ140ショットを受けた結論、痛みは思ったより全然平気でした。
フェイスラインのたるみが気になりはじめて、リフトアップ目的でウルセラを受けることを決めたのですが、施術前に一番不安だったのが痛み。「ウルセラは痛い」という口コミをたくさん見ていたので、内心ドキドキしていました。
でも実際に受けてみたら、想像していたよりずっと楽!この記事では、当日の流れ・痛みのリアルな感想・ビフォーアフター写真まで包み隠さずレポートします。ウルセラが気になっているけど痛みが不安で迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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ウルセラとは?どんな施術?
ウルセラ(Ulthera)は、超音波エネルギーを使って皮膚の深い層に直接アプローチする医療機器です。
メスを使わずにたるみを引き上げられることから、「切らないフェイスリフト」とも呼ばれています。肌の表面ではなく、外科的なフェイスリフトと同じSMAS層(筋膜)まで超音波が届くのが最大の特徴。コラーゲンの生成が促進されることで、肌のハリ・リフトアップ効果が期待できます。

たるみ・リフトアップへの仕組み
ウルセラが効く理由は、超音波エネルギーが熱に変換されて照射部位に小さなダメージを与えるから。
このダメージを修復しようとする自然治癒力が働き、コラーゲンが新たに生成されます。効果が出るまでに2〜3ヶ月ほどかかりますが、じわじわと引き上がる感覚が続くのが特徴です。即効性より「じっくり育てる」イメージに近い施術です。
140ショットって何?ショット数の違い
ショット数とは、超音波を照射する回数のこと。数が多いほど広範囲・深い層まで照射でき、リフトアップ効果も高まります。一般的な目安はこちら。
| ショット数 | 対象エリア |
| 100ショット以下 | 部分的なケア |
| 140ショット | 顔全体+首まわり |
| 200ショット以上 | 顔・首・デコルテまで広範囲 |
今回私が受けたのは140ショット。顔全体のたるみをしっかりケアしたかったのでこのショット数を選びました。
実際に受けてみた!当日の流れ
ここでは施術当日の流れをざっくりお伝えします。
カウンセリング
施術前にカウンセリングがあり、悩みや希望をヒアリングしてもらうのが普通のクリニック。しかし、ここは院長先生しかカウンセリングをしないという特徴があり、悩みを話す前に先生がここをこうした方が良いという客観的アドバイスをくださるんです。
それが占い師のように私の悩みを当ててくれる‼️
本当に後光が射してました(笑)
施術中の様子
いよいよ施術スタート。ジェルを顔に塗ってから、機器を肌に当てて超音波を照射していきます。照射のたびに「ピリッ」「ズン」とした感覚がありますが、思っていたより全然平気でした。部位によって感じ方が違い、骨に近い部分は少し響く感じがありましたが、我慢できないほどではありませんでした。
施術後のアフターケア
施術直後は少し赤みが出る場合がありますが、私はほとんど気にならないレベルでした。
当日から洗顔・メイクも可能で、日常生活への影響はほぼなし。ダウンタイムが少ないのもウルセラの魅力のひとつです。

